ポケモンバトルの陰と陽

ポケモンとかポケモンとか

【s20 最終34位】ミライキョジオフスーツ

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【構築経緯】

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スカーフミライドンの構築を人から奪って回していた時に、拘り前提で動かれるデメリットが素早さによるメリットに勝っていると思ったため、チョッキによる撃ち合い性能と"撃ち分けできること"自体が刺さると考えた。

 

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物理伝説への対抗策としてゴツメミミッキュミミッキュから繋ぐアタッカー&受け対策としてガチグマを採用。(s19 最終10位のパクリ)

 

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かなり数を増やしていたムゲンダイナ軸や白バドレックス軸に出すゴテラキョジオーン、毒菱回収兼強力なサブプランとなるオオニューラ、ラスト1枠は最後まで定まらなかったが重いザシアンとルナアーラに出せるイーユイを採用。

 

 

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【単体解説】

 

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ミライドン@突撃チョッキ ハドロンエンジン

テラス:水

205(236)-×-121(4)-198(196)-136(4)-164(68)

イナズマドライブ/流星群/ボルトチェンジ/テラバースト

◇11n

◎最速ウーラオス+1

s20のミライドンは、前期5位6位構築によるスカーフ型の流行から終盤にかけて眼鏡に流れが移っている感覚があり、通してチョッキ型が軽視されていると感じた。スカーフ黒バドレックスやムゲンダイナの増加もその傾向だと思う。

相変わらず地面テラスを切られることはあったものの、そもそもミライドンへのマークが比較的薄めになっていたこと、拘りだと思っている相手には2手目水テラバーストが自然なカウンターとなり大して強い動きにさせていなかったことなどがあり、前2シーズンと比べると被害は少なかった。

 

 


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キョジオーン@食べ残し 清めの塩

テラス:ゴースト

207(252)-120-192(196)-×-118(60)-55

塩漬け / 守る / 自己再生 / 呪い

◇HD...気持ち程度

ザシアン+パオジアン意識のHB、崩し性能+グライオンに対して有効な積み技を両立するゴテラ呪い。

禁伝環境のお約束なのか、シーズンを経るごとに絡め手系統の構築が増えていたため、選出機会、信頼度共に高かった。

終盤は特にムゲンダイナ軸の相手をすることが多く、そうした構築は往々にしてダイナの型とヘイラッシャの地割れの当て勘に大きく試合を左右されることになる。ただダイナが毒タイプのため当然頑丈の採用は見送らざるを得なかった。

 

 

 


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暁ガチグマ@シルクのスカーフ 心眼

テラス:ノーマル

219(244)-81-141(4)-198(196)-91(44)-75(20)

ブラッドムーン/ハイパーボイス/挑発/月の光

◇11n

◎同族、白バド意識

シルクのスカーフによってテラス無しでもそれなりの対面突破力を持つので、相手の強い地面タイプに怯えずにミライドン+ミミッキュ+ガチグマという選出を採ることが出来たのは良いシナジーだった。

挑発によってホウオウ系の受け構築であればミライドンと合わせてほぼ破壊できる(はず)。

コライドン軸に選出するかどうかの判断力を最後まで養うことができなかったのが前期最大の反省点。

 

 

 


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オオニューラ@エレキシード 軽業

テラス:飛行

フェイタルクロー/インファイト/アクロバット/剣の舞

175(156)-198(236)-80-×-100-155(116)

◇11n

◎軽業発動後 +1最速テツノツツミ抜き

主にトリルガチグマが通らなそうだと思ったスタン構築に選出するサブエース。

ステロ半減+毒タイプでありながら構築のパワーを下げず、相手の毒菱展開を拒否しながら自身もわかりやすい勝ち筋となるのが優秀。

並びでビビるぐらい地面が一貫しているので飛行アクロバット

基本的にヘイラッシャかラウドボーン以外で止まらず、それらは裏の高火力特殊が強く抑制しているので非常にこちら有利の選出択を迫ることができる。


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ミミッキュ@ゴツゴツメット 化けの皮

テラス:水

159(228)-154(236)-106(44)-63-125-116

じゃれつく/影撃ち/トリックルーム/呪い

対面選出の2体目で、ゴツメ+呪いで物理伝説にめっぽう強い他、最低限の耐久、火力を確保しつつトリルでサポートする。

特に黒バドレックス軸に対してゴツメが刺さり、スリップ込みで水ウーラオスなどを含めたほぼ全ての対面である程度のマウントを取りつつトリルからガチグマに繋ぐことができる。

レギュAぶりにミミッキュを使ったが、じゃれが弱すぎる。

 


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イーユイ@拘りスカーフ 災いの玉

テラス:炎

133(20)-×-117(132)-187(116)-141(4)-150(236)

オーバーヒート/悪の波動/噴煙/サイコキネシス

◇特化パオジアンの+2ステラ不意打ちを最高乱数切り耐え

◎準速ルナアーラ抜き

最後に入ってきた枠。他5体できついルナアーラ対策、黒バドに自由にエスパー技を撃たせない悪タイプ、ザシアン軸に選出できるなど、補完の役割は割と綺麗に満たしているが、このポケモンが入ることによっていよいよ選出画面で相手のディンルーが終わり果てた。(ミライの水テラバとガチグマの挑発があったので結構なんとかなった)

 

 

 

【結果】

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TN 27o

最高2100+1勝ぐらい? 最終2082 / 34位

 

上手いコライドン使いの方々に対してひたすらにフィッシュだった。暫く最高レートと最終レートを一致させることができていないが、久々に楽しい8時台だった。